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オステオパシーと脊柱マニピュレーション(SMT)  腰痛 肩こり 首の痛み・・・
 東京オステオパシー 柴岡オステオパシーオフィス 東京都豊島区巣鴨1-3-7 肥土ハウス102室

 オステオパシーやカイロプラクティックやヨーロッパの理学療法士などが用いる、脊柱や滑膜関節の可動性を改善させる手技療法や徒手療法は、脊柱マニュピレーション療法「spainal manipulative therapy」の分類に大きく分類される所が有ります。

 脊柱マニュピレーション略してSMTは、脊柱の体性機能障害を改善する手段で、可動域が減少しそこから機能的問題を局所や関連部位に生じる問題を改善します。
 例えば一般的な腰痛・首の痛み・背部痛・上肢の症状や下肢の症状に対する有効性は高く、脊柱の体性機能障害の改善に利用されます。

 一般的にSMTの手段は脊柱の直接的矯正/調整に対して使われてる用語で、オステオパシーではHVLAやスラストやインパルスと呼ばれ、カイロプラクティックではよくアジャストと言う場合が多い、また広義ではマニュピレーション「ラテン語の・手さばき」は手技療法全般の意味に使われるが、狭い意味では関節の直接矯正法に使われる、手技療法のジャンルでも、マッサージや指圧などはSMTには属さない。

 SMTの腰痛・頸部痛・肩こりなどの適応性が高く、専門に訓練された施術者に正確に施術を受ければ、有効性が高い事が多くのエビデンス「アメリカ・イギリス・ニュージーランド・その他…」から分かっています。

 じつはオステオパシー・イコールSMTでは有りません、オステオパシーはSMTのジャンルも持ち合わせていますが、それはオステオパシーの大切な部分ですが、一つの側面にしかすぎません、また脊柱の体性機能障害の概念もオステオパシーとカイロプラクティックでは類似した部分と違いがあります。

 SMTの有効性の研究は、オステオパシーの脊柱のファンクショナル・テクニックなどは対象に入ってはいないのが現状で、さらに総合的オステオパシーを用いて施術を行った場合、SMTの限局的実験のエビデンスの有効性を更に超えた有効性が有ると、オステオパシーは考えています。

 フランスのオステオパシーでは関節機能障害を分類・・・・・マル秘 


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固体・液体・気体と身体 
 東京オステオパシーセンター・・柴岡オステオパシーオフィス 東京都豊島区巣鴨1-3-7肥土ハウス201室

 自然界の現象はマクロコスモスと言われる身体にも類似した現象が推察されます、人が観察する万物の形式の理は大きく三つに表現されます、固体・液体・気体です。

 貴方のもつ身体は固体である身体の構造と、流動性の有る体液(血液・リンパ液・間質液・脳脊髄液・各種ホルモン・その他・・・)のと、感情や思考や不随的な反射的な神経インパルスや生体場といった、自由度の高い気体的な身体要素が相まって、人間を作っています。

 オステオパシーの施術の際、施術者は基本的にまず生体力学的側面を観察し、生命の働きの構造的効率性を考えます、また組織の微細な液レベルの生体機能を観察をし、介入的でないポジティブなインテンションをもって精神的中庸さを求めます。

 オステオパシーの施術は、相手の身体の構造力学的適応性を上げ、体液を枯れた組織に浸潤させ、神経系を中心とした電気的システムをよりよい環境にリセットする様に、考えられています。
 
 身体の固体性と液体性と気体性は共に相互的依存関係にも有ります、片方の影響はもう片方に必ず影響し、トライアングルの関係を持っています。

 ベストなオステオパシーは全身を総合的に評価します、また個人の生活の観察からも重要な注意点が有ります、それは生活パターンの中の固体的環境と液体的環境と気体的環境の情報からも観察できます、それは・・。     

 最近ブログさぼってました、認めます、すんません忙しくて・・ハハハ。 
  

 

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オステオパシックな背中の見方
 柴岡オステオパシーオフィス 東京オステオパシー東京都豊島区巣鴨1-3-7肥土ハウス201

 外傷から生じた慢性的な背中の問題と、持続的不良姿勢から生じた背中の問題と、精神的ストレスから波及した背中の問題と、食事の問題から生じた背中の問題と、先天的脊柱の奇形が関係した背中の問題と、急性の日常動作で生じた背中の問題と、その他・・・・・。

 上記の一つを取っても更にいくつもタイプが有り必要な鑑別テストが有ります、更に上記の問題が複合した背中の問題もあり、こうなると更に複雑です。

 柴岡オステオパシー・オフィスでのオステオパシー専門の施術は、有効的で安全で合理的な施術と指導にあります、そのため、当院のオステオパシーの施術は原因に則したオステオパシーを行います。

 背中に行うオステオパシーでも原因のタイプや、個人の体質や、改善の経過や、時間の経過で有用なオステオパシーの手技や生活指導のタイプは異なります、また時にオステオパシーは複合した手技を行い適切な自然治癒を促します。

 オステオパシーに一番必要な学理的・技術的な事は、絶対的にオステオパシー総合検査法です。

 

 

 

 

 

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運動・・ダイエット
 柴岡オステオパシーオフィス 東京都豊島区巣鴨1-3-7肥土ハウス201室

 運動との事について少し書きます、ダイエットとは正式には健康食の事を指しますが、ここでは日本人が誤って利用している言語、ダイエット=減量の事を少し書こうと思います。

 減量の基本は食事・節制・運動の先ずこの三つです、そして時折個人の長年の体調不良が影響して、ホルモン調整の不良などから、食事・節制・運動の効果が減量に結びつき難い方もいますが、減量の基礎が食事・節制・運動で有る事には変りません。

 減量に重要な運動だけの話をすれば、柔軟体操・筋肉トレーニング・有酸素運動の三つです。

 まず初めに行う運動は柔軟運動で、身体の構造の筋・筋膜や靭帯・血管等の可動性を促し、血液循環をスムーズに促し、代謝の効率を上げるのに最適です。

 次に行うのは筋トレが効果的で、筋肉の肥大を狙った加重の大きな運動を行います、体幹のコアマッスルを主体に前・後・左右バランスよくトレーニングを行います、ワンセットで八回ほど繰り返せる負担運動を行い、この運動を三セット行います、また各セット間の休憩時間は約1分置きます、そして15回くらい反復出来るほどに成ったら、また負担を上げ、八回ほど繰り返せる運動負荷に新たに上げて、同じ三セットで間一分の運動を行い最大デイ回数をまた15回出来るように、徐々に回数を増やしていく、このパターンで徐々に運動負荷を上げていく訳です。

 筋トレーニングは、筋肉の肥大を目的にしたトレーニングを行います、流行の加圧トレーニングや従来の筋トレの方法でも構いません、出来る所から無理をせず行います、重要なのは筋肥大を目的としたトレーニングを行う事です、基本的に成人の体は20歳から徐々に筋肉量が減少します、すると最もエネルギーを代謝する、筋肉の中のミトコンドリアも同時に失う訳で、こうなると基礎代謝が基本的に下り、太りやすい体質に成ってしまいます、また筋トレは成長ホルモンを分泌させ、高い脂肪燃焼の環境を持続的に生じます。

 次に行うには有酸素運動です、息が荒れない程度の運動を40分以上反復して繰り返すとよく、脂肪を燃焼してくれます。
 
 減量のための運動はストレッチ・筋トレ・有酸素運動の順が、最も効率的に脂肪を燃焼する身体を作る事が科学的に分っていて、健康な身体の維持には重要です。
 有酸素運動だけの運動や、柔軟性を促すヨガだけの運動より、筋肥大を目的とした運動と柔軟運動と有酸素運動を複合して行う総合運動の方が、効率的に脂肪を燃焼し、さらに脂肪を燃焼しやすい体質を作ります。・・・・・私は最も楽な手段をアドバイスします。

 柴岡オステオパシーオフィスでは、個人に合った適度で適切な運動や食事のアドバイスも行っています。

 現代の日本人や発展国の人は、身体の構造の維持に必要な運動量や運動の種類を日常生活で行う生活からかけ離れ過ぎていて、ホモサピエンスに必要な自然な身体に必要な運動を、意図的に行う必要性清華が有ります。
 近代社会の人工的な環境は、極端に肉体運動からかけ離れた環境を私たちに提供していて、意図的な運動を行わないと、現代社会の低運動性の生活は、ホモサピエンスの自然な身体の維持には不適切です。

 当院の食事や運動のアドバイスで減量に成功した方は多く
最近同業者のオステオパスの先生にも指導し驚くほど効果を出しています、何よりも減量の秘訣は最も労力を伴わない効果的な運動法で、更に代謝効率の高い体質に変化させる事です。


 

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オステオパシー文化の保護とWOHO
 東京オステオパシー 柴岡オステオパシー・オフィス 東京都豊島区巣鴨1-3-7肥土ハウス201室

 世界保健機構(WHO)の傘下組織に当るWОHО「世界オステオパシー保健機構」は、オステオパシーの文化の保護や整理や、各国のオステオパシーの情報の発信や、用語の統一などに勤め、世界保健機構にオステオパシーの健全な発展を提示および、指導を受け入れ対応し、オステオパシーの国際社会に準じた健全な発展のための組織です。

 このWОHОはイギリスのメイドストーンにある、ヨーロピアン・スクール・オブ・オステオパシーの元学長である、レンゾー・モリナリDОが立ち上げた協会で、初めこの組織はヨーロッパのオステオパシー協会として機能していました。

 世界保健機構は、世界的な代替療法のニーズに対する理解を深めるため、世界の様々な代替療法の実態を調べています、代替療法の各種療法の文化・歴史・原理・専門用語・有効性・非有効性などを調べています。

 代替療法は伝統的な療法としての区分けから、実行手段から分類する分け方も出来ます、例えば手を用いた療法の手技療法や、薬用植物を利用した薬草療法やなどです・・・・。

 WHОは、欧米圏の手技療法の中核的存在であるオステオパシーの実態を把握するため、レンゾー氏の協会にオステオパシーの概念や歴史・定義の概要を求め、それに答えてオステオパシーの基本的内容を国連に提示しました。

 世界保健機構に対応し、ヨーロッパ単位のオステオパシーだけではなく、世界共通のオステオパシー文化の保存と発展のために対応すべく、世界保健機構に対応しうる組織として、世界オステオパシー保健機構と変名し今日に至った経過が有ります。

 世界オステオパシー保健機構は、オステオパシーの文化保存も行っています、例えばオステオパシーの手技療法の原理や手技は、カイロプラクティックや欧米の理学療法の徒手療法に大きな影響を与えて来ました、類似した手技療法の原理や技術の影響は、相互に影響を与え合い発展のために良い所も有りますが、どっから何所までがオステオパシー固有の文化か、カイロプラクティック固有の文化か、なにがどう影響したか、歴史的根拠は。・・・・・・特徴や有効性が曖昧に成り、かえって施術を受ける側が、なにを基準に選択すれば良いか難しく、誤解も生じかねます。

 上記のような出来事からWОHОは、国際社会が健全な平等性を持って、オステオパシー文化を正しく理解及び把握するために、基準的なオステオパシーの文化・歴史・原理の把握が成され、WHОに提示しています。

 個人的には手技療法の有効性や適応性のレベルを上げようとすると、オステオパシー的な手技療法に成ると思います、オステオパシーの細分化された一部の手技が、カイロプラクティックや理学療法での徒手療法に利用されて行った歴史を見ても明らかです。

 オステオパシーの業界の一部や、古いカイロプラクターの歴史マニアの一部では、カイロプラクティックの創始者DD・パルマーは、オステオパシーの創始者アンドリュー・テーラー・スティルの患者だったと言われていて、オステオパシーの一部の脊柱矯正法を、カイロプラクテックのテクニックとしたと言われていました。

 また現在欧米圏の理学療法士が行う手技療法は、圧倒的にオステオパシーの手技が含まれます、私の知りうる限り、イギリスのオステオパスのアラン・スタッ・タードが、1960年から理学療法士にオステオパシーの教育を行い、理学療法士にオステオパシーの一部が伝わりました。
 チェコの理学療法士のカレル・ルイットや、オランダ人医師のゲインズマンも、オステオパシー手技のマッスル・エネルギー・テクニックを学びました。

 なぜだか欧米の理学療法の業界はオステオパシーの存在を闇に葬り、あたかも理学療法の技術のように振舞います、アランスタッダートが理学療法士に伝えたオステオパシー手技の一つ、アーティキュレーションが、関節モビリゼーションと理学療法の世界で言われたり。

 マッスル・エネルギー・テクニックの事を理学療法士のカレル・ルイットが、後等尺性弛緩テクニックと変名したり、トリガーポイントで有名なサイモンとトラベルも、オステオパシーのマッスル・エネルギー・テクニックをルイット・テクニックと変名しました。
 またヨーロッパの一部では、ルイットやゲイズマンの名前を合わせてゲイズマン・ルイット・テクニックと変名したり、大半がマッスルエネルギーテクニックに僅かな変化を加えて変名に至っています。
   
  ・・・何故だか今、中国産のコシヒカリの事を思い出しました、あの商標登録を中華人民共・・・・。

 オステオパシーの海外のパイオニアの多くは上記のような理学療法士を、オステオパスに成りたかった人とか、中途半端な理学療法士と呼んだり、オステオパシー的な理学療法士と呼んでいました。
 現在ではヨーロッパの若い理学療法士の多くは、オステオパシーや、手技療法を極めるため再度オステオパシーの学校に入学し、オステオパスとして開業する例が後を絶ちません、フランスの理学療法士やマッサージ師でもこの傾向があり、ドイツにいたってもドイツ徒手医学が有りながらも、オステオパシーの学校が二校ほどドイツに誕生したため・・・・・。

 気が向いたら、上記の詳細をまた書きますね。・・・・


  長いブログですいません・・・・・。   あ・・別な話ですが、私は竹島と尖閣諸島は日本国だと認識しています、他の国の旗を掲げられて、ホラだから他国だと主張されても、私の常識は日本だと思います。

  


 
 

 

 



 

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