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施術の流れ

施術の流れについて
オステオパシーとは

安全で効果的なオステオパシー専門の、総合的手技を中心に施術を行いながらさらに、必要に応じて・または必要であれば、自宅や職場で簡単に行える、安全で効果的な日常生活における健康法のアドバイスも行います。

 

本格的オステオパシー手技の施術
筋骨格系手技・内臓系手技・頭蓋仙骨系手技 

日常生活における健康法のアドバイス
姿勢&動作の指導・特殊な運動法の指導・食事の指導
その他特異的問題(子宮筋腫・乾癬症・喘息など)に対する特殊な自然療法の指導。

 
症状の記入
症状の記入

施術申し込み書に、症状や訴えに関する事などを書き込みます。

 
お着替え
お着替え

身体の歪みや緊張を、手で触って正確に読み取って行こうとしますので、ご自宅から持ってこられた、薄地のパジャマやスエットに着替えて頂きます。


(私服でも薄地の物なら構いません…スカート・デニム・チノパンは困ります。)

 
オステオパシック・トータルボディーチェック
オステオパシック・トータルボディーチェック

(見て・触って身体の問題を聞き取ります。)
生体の構造と機能に有害な、身体全体の歪みや制限の強いポイントが何処にあるのか、この機能的問題(体性機能障害・SD)を、全身の評価(筋骨格系・内臓系・頭蓋仙骨系)により、その場所と・数と・制限の強さを大まかに特定し、これら問題の部分を局所評価で制限の強さを再評価しながら、より詳細をできるだけ把握する。
・・・オステオパシックな考えと照らし合わせて評価する。

 
オステオパシック・トータルボディーチェック
オステオパシック・トータルボディーチェック
オステオパシック問診

(気軽にお話下さい。)

症状や訴えを聞き質問を行ってゆきます、施術申し込み書を確認しながら症状の詳細・経過・過去の身体の問題の有無・身体に関する本人の悩み・過去の健康診断の結果・薬の使用の有無などの詳細をお聞きします。

 
オステオパシー手技による施術
オステオパシー手技による施術

最も身体の調整機構を損ねていると考えられるポイントから順に施術を行う。
筋骨格系手技(約10種類)・内臓系手技(3種類)・頭蓋仙骨系手技(4種類)を包括的に、必要に応じて選択し使用する、1種類ごとでおおよそ100~300種類ほどの技法が有る。
手技は基本的にはソフトな手法で構成されています・・・(その方のニーズと、必要に応じてのみ、強い力の手技も場合によって行います)。
オステオパシー手技は基本的に、直接法(外在活性化力)と間接法(内在活性化力)に大きく分類される、直接法と間接法を合わせた複合法もある。


 外在活性化力とは

構造力学的および解剖学的に洗礼された知識と正確な技術を必要とし、施術者の匠な手技により外部から介入した力および刺激が、問題の調整(または矯正)に直接関与する手法。


 内在活性化力とは

オステオパシーにしか類を見ない特殊な手技、施術者の観察的・調和的手技により、施術を受けている身体が自発的に自己の内部から問題の調整(または矯正)を生じる、生体本来の復元力を呼吸するかのように、間接的に促す手法で様々な臨床的説を持つ。

症状の原因・訴えの原因・体質・性別・年齢・経過などを加味し、また施術中の身体の変化に合わせて、安全かつ有効なオステオパシー手技を選択し、施術していきます。

 
施術後の説明と健康指導
施術後の説明と健康指導

オステオパシーの施術をどのような目的でどのように行ったか、その人それぞれの症状や訴え・原因・体質などから想定する予後の変化と、次の施術を受ける必要が有ると考えられる方には、つぎの施術の予定と方針をお話します。
(当院は予約を強要することは一切ありませんが、ツライ症状の方や慢性的体の不調をシッカリと改善および緩和したいとお考えの方は、まずは5回ほど施術を試して見てはいかがでしょうか、転ばぬ先の杖としてオステオパシーで身体を手入れする事はとても有意義です。


症状や訴え、もしくは、より美しく健康な体を保つための、個人に合ったオーダーメイドな、自宅で出来る簡単で効果的な自然療法のアドバイスを行います。


  • 姿勢と日常動作のアドバイス(参考:アレクサンダーテクニーク)

  • 自然食法(参考:粗食法・薬食療法・ケーシーダイエット)のアドバイス

  • 自宅で出来る簡単で特殊なエクササイズ(参考:ピラティス・アブドミナルアイソメトニクス・ナウロとコイル・エドガーケーシーエクササイズ・マッケンジーエクササイズなど色々、この中から個人に合った効果的な方法を抜粋する)

  • 自宅で簡単に出来る体内毒素排毒療法(参考:各種デトックスセラピー4種類)のアドバイス。

  • この他にも、様々な問題を健康に導くアドバイスを行っております。

  • まれに高運動性関節の安定を目的に、サラシ・ベルト・テーピングを出来るだけ僅かに用いる事があります。(固定はオステオパシーの場合過剰に行う事は推奨されていません、多くの場合構造が依存しない範囲で必要最小限で用いる事が有ります)。


上記これら自然療法の多くは、院長がオステオパシーで学んだ手技療法以外の自然な療法で、オステオパシー手技にこれら効果的な健康を促すアドバイスを積極的に取り組めば、単体の方法よりより大きな自然治癒が、相乗効果で促され身体の健康が導かれ安くなるでしょう。


上記の健康法の中にはオステオパシーの哲学と原理に大きく矛盾すると思われるような方法はアドバイスとして除外します、また過剰刺激・負荷と成らないよう注意してアドバイスします。