当院でお安くなる症例
リサーチ&プラクティス
期間限定ですが、当院のオステオパシー&ナチュロパシーのリサーチ(調査)を行っているため、以下の症状が問題の中心でお悩みの方は、料金がお安く成ってます。
- オステオパシーの施術は初回の施術料金、初診+基本施術で1時間20分の施術で
6,000円が1000円お安くし → 5,000円 - 二回目以降の施術料金も基本料金5000円の40分~50分の施術
5,000円 が1000円お安くし→ 4,000円
リサーチに参加された場合1500円~1000円お安く成ります。
- A生理痛の方・・・リサーチ期間一ヶ月に三回の施術を三ヶ月
- B顎関節症の方・・リサーチ期間約二ヶ月で10日に一回ぐらい
生理痛や顎関節症のリサーチに該当される方で、当院の施術&指導を考えている方で、リサーチの内容と対象(以下詳細)に質問がある方は気軽にお電話ください。
生理痛について
当院では婦人科系の生理痛の問題のに対して、オステオパシー&ナチュロパシーの手法で、効果や改善率のリサーチを行っています、日本人の女性に対して改善と緩和の有効率と非有効率を調べるためです。
生理痛は機能性か器質性かに分類されます
生理痛には子宮などの、組織の変性が見つからず生理痛を生じる機能性の生理痛と、組織の変性(子宮筋腫・その他)が検査などで確認しうる器質性の生理痛があります。
オステオパシーは機能性の回復を促しますので、機能性の問題には適応性が高いと言えます。
器質性の問題にはオステオパシーは外科手術のように直接治療する事はありませんが、身体の機能面を向上させ自己の自然治癒力を高め、自らの自己治癒の働きを問題に対して対応しやすくさせ、自然回復を促す事で改善や緩和に自己治癒力で導くように働きます。
婦人科系の問題は生活改善がとても重要です。
生理痛のリサーチの目的
生理痛が機能性または器質性であれ、当院の最新のオステオパシー&ナチュロパシーの安全な施術と、安全な生活指導の有効性を客観的に調べるためで、オステオパシーの基本的な筋骨格系手技・内臓系手技・頭蓋仙骨系手技を総合的に行い、フランスの婦人科系に発達したオステオパシーの最新の手技を中心に用いてます。
またアメリカのナチュロパシーの生理学的根拠と実績に基き、安全性と高い効果を誇る生活法の実践と自宅で寛容に行える自然素材の療法を行い、現在日本人の女性の多くが陥っている生理痛の症状の改善率や非改善率を3ヶ月単位を基本的リサーチ期間とし、統計的数字で有効性と非有効性を調査するためです。
生理痛で子宮筋腫がある方は、生理痛の緩和と筋腫の大きさの縮小率と非縮小率との関係も調べたいので、婦人科などで現在の子宮筋腫の大きさが分かっていれば、教えてください。
子宮筋腫を伴う生理痛の場合
リサーチ対象は生理痛で、子宮筋腫を伴う場合は注意が在ります。
医師から外科的処置の対象では無く、経過観察の指導を受けた範囲の方や、薬を利用していない方か、西洋医薬ではなく漢方薬の処方を受けている方を基本的対象とします。
西洋医薬は交感神経を興奮させるタイプが多く、漢方薬はその対極で副交感神経を促したり、交感神経を興奮させない働きで子宮筋腫の回復を促そうとするタイプが大半で、オステオパシー手技やナチュロパシーの働きと作用が調和し易く、作用が相殺しあう場合がほぼ無いからです。
リサーチ対象として子宮筋腫がある方で以下の点に該当する方は、リサーチの対象外としますご確認ください。
- 医師から外科施術が必要と断定された状態の方
- 直径13センチ以上の子宮筋腫の方
- 子宮癌の疑いが在る場合
- 生活習慣(食事・運動・入浴法)の簡単な改善を実行出来ない方。
子宮筋腫や様々な婦人科系の問題の原因は何
子宮筋腫の問題は近年様々な情報が理解される状態に成って来ました。
そして子宮筋腫に限らず婦人科系の器質的問題は共通して、女性ホルモンのエストロジェンの濃度が過剰に高い女性が、婦人科系全体の問題にほぼ関わる事が分かってきています。
また血流循環の悪化が生殖器の機能性・器質性の問題に関わっているとされ、低体温の状態もこの血流循環に関わり、免疫系の働きも阻害し子宮筋腫に到る事が原因と考えられています。
この考えは婦人科の専門書を書いたフランスのオステオパスや、アメリカのナチュロパシーの基本的考えで、東洋医学や世界的免疫学者も類似した見解を持っています。
生理的な原因機序の改善が施術の目的です
子宮筋腫は生活の改善とオステオパシーの施術を行ない、血流循環の改善や交感神経の興奮が抑えられ、エストロジェン濃度を下げる食事や、自宅で行える寛容な療法と、オステオパシーの定期的手技で血流の流れを促して健康を促すと、筋腫が小さく成った例も在りますが、器質的問題(上記参考)なので必ずだれでも治ると保障できるものでは在りません(誇大広告をしません)。
この事はどんな手技療法や代替療法にしても同じで、わずかな数例の緩和や改善を誇張して表現する施術院が在りますが、社会的モラル上の問題を生じる可能性があると思います。
ナチュロパシーとオステオパシーは、子宮筋腫の原因とされている問題の原因、過剰なエストロジェンや、可動制限(骨盤制限・脊柱制限・胸郭制限・頭蓋制限・下肢制限・関連内臓制限・神経制限による血流障害)や、低体温を機能的に改善し、生理痛の施術と生活指導が、子宮筋腫を生じた病態生理的な原因機序に対しても、改善に役立つ作用を自己の力で回復を促すように、安全で総合的かつ合理的に考えられています。





