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院長ブログ

ニュージーランドの急性腰痛と危険因子ガイドライン 
     柴岡オステオパシーオフィス 東京都豊島区巣鴨1-3-7 肥土ハウス201室

  最近ニュージーランド・2004年の、急性腰痛と危険因子ガイドラインの本を購読しました、医師や各種代替療法師や腰痛で悩んでいる一般の方に、安全な急性腰痛のガイドラインの基本で。

 急性腰痛の安全で有用な対応法を、統計を基に医学的根拠に基ずいて実際のデーターから定義した、科学的根拠(エビデンス)を基にしたガイドラインです、レッドフラックは基より各施術法の有効性・無効性・有害性を提示しています。
 
 やはり今回もイギリスやアメリカの多くのエビデンスと同じように、急性腰痛に有効性ありにマニピュレーション(オステオパシーやカイロプラクティック・・・)が入っていて,A~C評価中のA(高い有効性)でした。

 今回のニュージーランド・2004年のエビデンスでは、急性腰痛の無効「改善の因果関係が認められない」にマッサージや鍼治療や牽引・腰痛体操、整形手術が入っていていましたが、鍼灸は他の国のエビデンスでは有効例も有ります。
 有害にコルセットや2日間以上の安静臥床が入っていたり、オピオイド系の痛み止めが入っていたり、様々な事が書かれていました。

 ニュージーランドの今回のエビデンスに基ずいたガイドラインでも、オステオパシーは相変わらず有効性が認められていて、興味深く見ていました。

 その他ニュージーランドは急性腰痛にイエローフラッグ(心理社会的要素)の概念が盛り込まれ、心理的要因も急性腰痛に関連すると定義ずけられていて、よりホリスティックなアプローチを確立している所は注目する所です。

 ニュージーランドのすごい所は、ニージーランド政府系補償機関のAAC「事故補償公団」が、国民の税金の負担を軽くし、年間に膨大な医療費に成っている腰痛の経済的で有用なガイドラインを提示した所で、有害またわ無効な手段で急性から慢性腰痛になり、効果の無い手段でドクターショッピングされては困るとの趣旨で作成されています。
 
 科学的根拠のエビデンスの作成もAACが、各種のニュージーランドの専門委員会は消費者団体・医師会・各種代替療法の協会(カイロプラクティック・オステオパシー・鍼灸・その他・・・)と、海外の国際チーム「イギリス・スエーデンなどの医師会・・・)からなる、各専門家の多角的検査をもって作成されていて、比較的高い質のエビデンスといえるだろう。

 日本だと医師会と役人と製薬会社の利益関係のある専門科が、エビデンスを作成しそうで怖そうですよね。
 
 科学的根拠を重視するエビデンスも、人が科学する事で。・・・ニュージーランドはおそらく腰痛のような多面的要素の高いエビデンスを作成する場合、政治的にも公平性が高くないと、現実性の高いエビデンスが保てないと理解しているかのようです。
                  

 




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カラオケに行きました
     柴岡オステオパシーオフィス 東京都豊島区1-3-7肥土ハウス201室

 東京は神楽坂のカラオケ道場で、昨日カラオケを熱唱してきまし た。

 神楽坂は私が所属している飯田橋の、日本オステオパシーメディスン協会からも近く、石原先生の頭蓋オステオパシーのセミナーがあっ たらしく、その後どうしてもが私の美声が聞きたいとの起っ ての希望で梅 雨っぽくない梅雨を吹き飛ばせ、オステオパシー能障害コンサートが華々しく開催されました。

 私と石原先生や、その他横浜の井上先生や、又来先生や、事務員 のヒカル・ドロペスで、5人のトップ・アーティストがめくるめる音の世界をパフォーマンスしてきました。
 又来先生の石原先生へのリクエスト、石黒から・・どす黒い腹黒にはじまり、井上先生の近藤マッチおもしのぐハイティーンブギなど、70年代や80年代の歌謡曲やアニメソングや洋楽(石原先生の訳の分からない歌)など、私はルパン三世の歌や布袋のポイズンとか歌いました、もめたり・笑ったり・バカな会話をして面白かったです。


 また・たまに集まってカラオケ&飲食楽しみましょう。 
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坐骨神経痛と梅雨
      柴岡オステオパシーオフィス 東京都豊島区巣鴨1-3-7肥土ハウス201室

 何故だか雨の少ない梅雨ですね・・・・。

 梅雨は昼と夜の温度差が激しく、湿度が高く不快指数が高くなるので、エアコンなどの利用や温度管理が難しい時期です。
 ほとんどの方が持っているヘルペスウィルスは、体温の急な変化が関連してか、この季節は比較的悪さをしやすく成ります、私も昨年のこの時期に坐骨神経痛が出ました。

 坐骨神経痛は椎間板ヘルニアでも起こりますが、この季節は体温の急激な変化から、ヘルペスウィルス性の坐骨神経痛が多くなります、東洋医学(中医学)でも、寒湿の邪気が当たる事で神経痛が生じやすいとの見方もあります。

 体温の休息な低下や、微脱水に伴う塩分や水分の不足は、神経の環境の適応性を下げるようで、低体温はリンパ球を現象させ、ウィルスの抑制が有効に機能せず、ウイルスは低体温で活発に成ります。
 さらに当院のオステオパシーで対応している、抹消神経制限が坐骨神経に存在すると、坐骨神経痛のリスクは高く成ります。

 温度管理や水分と塩分の補給には、これからの季節は気をつけてくだい。
 

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オステオパシー・ダイレク・トリートメント 
       柴岡オステオパシーオフィス 東京都豊島区巣鴨1-3-7肥土ハウス201室

  日本オステオパシーメディスン協会主催の、オステオパシー・ダイレクト (直接法)・トリートメント セミナーの開催が変更に成りました。
 国際セミナーやその他のオステオパシー教育が合わさり、セミナーの開催に負担が生じたので、セミナーの開催を先送りします、緊急で申し訳ありません。


 オステオパシー・ダイレクト・トリートメント=オステオパシー・直接法のセミナーの募集は随時JOMA(日本オステオパシーメディスン協会)で随時受付ております。

 オステオパシーを学びたい方は、ぜひ日本で浸透していないオステオパシーの重要な手技である、筋骨格系オステオパシーのダイレクト(直接法)を学ばれる事をお勧めします。

 
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ホメオパシーとオステオパシー・・・どんなの?
    柴岡オステオパシーオフィス東京都豊島区巣鴨1-3-7肥土ハウス

 オステオパシーとホメオパシーは共にギリシャ語で、共にヨーロッパやアメリカでよく知られた自然な療法です。

 オステオパシーは「生きた構造の特性を利用した療法」の意味で、アメリカ以外の海外では、手を用いて身体を操作する手法、マニピュレーション(手技療法)のジャンルです。

 ホメオパシーは同種療法の意味で、ヨーロッパやインドやアメリカなどで広く行われています、ホメオパシーは症状を誘発させるような様々な物(植物・鉱物・虫・その他・・・)、を信じられないほど希釈して、砂糖玉を作りコレを舌下に含み身体を改善に促します、この特殊な砂糖玉をレメディー(ホメオパシー・レメディー)とよび施術に持ちます。

 ホメオパシーとオステオパシーは現代西洋医学の視点から代替療法の部類に入ります。・・・・・このオステオパシーとホメオパシーは考え方や、手段に面白い類似した部分と、対照的に異なる部分が有り、一度ホメオパスとその会話に成った際話が盛り上がった事がありました、そこで今回私的意見をちょっとだけ書いてみようと思います(気まぐれなブログなのでいつ書くか分かりませんが)・・・・。
  
 私はオステオパシーが専門で、あくまでホメオパシー専門では有りません、でもホメオパシーもとても面白い歴史ある貴重な実践文化だと思います。




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