巣鴨の整体は東京オステオパシーセンターへ
HOME>院長ブログ

院長ブログ

エドガーケイシーとオステオパシー(1)  
  柴岡オステオパシーオフィス 東京都豊島区巣鴨1-3-7 肥土ハウス201室

 前にも書いたエドガーケイシーとオステオパシーの係わりにつて少しづつ書いてみます。
 エドガーケイシーの事で分からない方は、簡単な説明ですが私のブログのエドガーケイシーとは(1)・(2)を、ご覧に成って下さい。
 エドガーケイシーの事は、私のエドガケー シー学の先生である日本エドガーケイシーセンターの光田秀会長が書いた、「眠れる預言者エドガーケイシー 総合法令出版」を、購読される ことをお進めします。

 オステオパシーはアメリカのミズーリ州で、医師であるATスティル(1828~1817年)が創始した。
 オステオパシーは手技療法を中心に置いた療法で、1874年6月22日生まれで1892年に初の学校がミズーリ州カークスビルで開校した。
 エドガーケーシー(1877年~1945年)はミズーリ州の隣の州、ケンタッキー州の方で、ATスティルが活躍した時期にエドガーケイシーも活躍していた方で。
 エドガーケイシーとオステオパシーの事に関して、JOMAの先生で石原先生(私の飲み友達です・・石原オステオパシーオフィス・・・バキ)の調べでは、1815年頃にATスティルはエドガーケイシーに合っています(エドガーケイシーのリーディングを受けています)。・・・・・これ以外にもATスティルはエドガーケイシーと連絡を取り・・・・・驚くべき事に・・・・・・・・・
 
                                                               つづく

投稿者 柴岡オステオパシーオフィス | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
小顔矯正の危険な側面
            柴岡オステオパシーオフィス 東京都豊島区巣鴨1-3-7 肥土ハウス201
 
 オステオパシーの頭蓋オステオパシーの事を調べた方で、次のような変わった出来事から当院を訪れる方が稀にいます、整体などの小顔矯正を行った後から、頭の圧迫感や頭重感に悩む方で、聞くところによると顔面や頭部に強い矯正を行った後から体調を崩し、一部の方は東京都内の大きな病院でMRIやX線の画像検査も行いましたが、原因不明と言う事でいらっしゃいます。

 整体などの小顔矯正を受けた後で生じてしまった体調不良をインターネットで調べられて、世界でアカデミックに発展するオステオパシーの、頭蓋オステオパシーでどうにか成らないか・・との思いから来られる方がいます。

 オステオパシーでは頭蓋や顔面の骨格構造は、脳の可動性や脳脊髄液の波動と係わりとても精密で、神経の中枢の脳を納めている器であり、デリケートな部位です
 オステオパシーではもちろん強引な矯正は常識として行いません、オステオパシーの頭蓋や顔面構造に対する頭蓋仙骨系手技は、筋骨格系手技より基本的に注意が必要で別ものです。

 頭蓋オステオパシーはW・Jサザーランド博士が考えた頭蓋領域のオステオパシーで、頭蓋や顔面の僅かな動きを損なう可動制限を、ソフトで繊細な手技を用いて正常な可動性を回復させ、自己の内部から自己矯正作用を誘発させ、自らの内部の力で自己調節が働くように手技で促します、オステオパシー固有の手技で頭蓋オステオパシーを一定期間学んだ者が行うべき手技です。
 

 オステオパシーで可動性が回復すると顔面や頭部の歪みの修正も、可逆的範囲で起こって来る事が大半ですが、誇張した表現や高額な金額設定は・・・・どうなんでしょう
  
 小顔矯正の後の不快な症状の多くはオステオパシーのトータルな施術(特に頭蓋オステオパシー)で、改善が見られますが、ごく一部は残念ながら原因不明の不快な症状を訴え続けます。

 小顔矯正から逆に事故に成らないように気をつけてください、オステオパシー専門の業界では言われている事ですが、まず小顔矯正オステオパシー(なんだそれ・・・)とか、美容整体などで、高額な料金設定の所は注意した方が良いのではと思います、偶然上手く行けば良いのですが、まず常識的な世界基準のオステオパシーとは関係ありません。


 
上記のような小顔矯正からの問題や、顔面や頭蓋の歪みでお悩みの方はまずお電話ください。
 

 


投稿者 柴岡オステオパシーオフィス | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
オステオパシー・ダイレク・トリートメント 6月開催予定
  オステオパシー・ダイレクト・トリートメントのセミナー
    2010年6月20日スタート
  東京は飯田橋の日本オステオパシーメディスン協会JOMACО公認のセミナーで、6月から日曜日に月一回のペースで8回シリーズで行います。
  「HPのトップページに紹介しています。」

  今回のダイレクト・トリートメントは、オステオパシー手技の中心的存在である筋骨格系の原理と、筋骨格系のオステオパシー手技です。
 ダイレクトテクニックは基本でありながら高度な技術も発達します、術者の成熟の度合いで絶妙な匠の芸術的手技に発展し、基本的オステオパシーの構造触診や、施術者のポディショニングや体捌き、具体的かつ正確な構造(ストラクチュラル)な手技です。
 オステオパシーの重要な基礎であり、熟達には時間が掛かるので、早いうちにキチンと学ぶ事をお勧めします。

 伝統的オステオパシーがアメリカで行われた時代、ダイレクトテクニックを初めに学ぶ事を推薦していました,また現在でも世界のオステオパシーの教育においても、ダイレクトテクニックの教育に割かれている割合は大きく、オステオパシーの世界基準的手技であり重要な伝統的手技です。
 
 正しいオステオパシー・ダイレクトテクニックは組織の反応を手から聞き取り、解剖に基ずいた構造に沿いながら、正確かつ控えめに行われる事が大半で、とても心地よい手技です。

 インダイレクトテクニックで効果が低い問題に、大きな効果が発揮される場合も有り、慢性的な問題の多くに有用なオステオパシー手技です。


投稿者 柴岡オステオパシーオフィス | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
オステオパシーの講義を行います
 いゃー天気が分けが分からない状態が続いていますねー。

 体調を崩される方が多く成ってます、東京は数日前から異常に暑く成ったと思いきや今日は雨で、野菜とかの不作に繋がり、いゃー困った天気です。

 そう言えばあと二日後に、オステオパシー・ベーシックセミナーを東京の飯田橋で、私が講師として行います、日本オステオパシーメディスン協会主催で行われ、基本的に医療類似資格者・指圧按摩マッサージ師・柔道整復師・鍼灸師やその学校の在学生を対象に行はれ、基本的に手技療法のプロを対象にしたセミナーです。

 オステオパシーのベースであり重要なセミナーで、ココが欠けるとオステオパシーと言えません、確り学んでおきたい所で、ベーシックと言えども奥が深い内容と成っています。
 オステオパシーを施術で応用したい手技療法のプロの方は、まず初めに学ばれる事をおすすめします。


 詳細はホームページのトップから日本オステオパシーメディスン協会のセミナー案内に入れます。

 

 当日はいい天気になると好いですね

 

投稿者 柴岡オステオパシーオフィス | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ケイシーの残したリーディング・・・・・エドガーケイシーとは 2
 いゃー最近勉強で忙しくて「ナンだそりゃ・・・」ブログ書いてませんでした、前回のブログのつづきでも書いてみます。
 これ等のエドガーケイシーの基本的情報を知りたい方はぜひ、私のエドガケーシー学の先生である日本エドガーケイシーセンターの光田秀会長が書いた、「眠れる預言者エドガーケイシー 総合法令出版」を、購読されることをお進めします。

                                
 リーディングに翻弄されるエドガーケイシー
 エドガーケイシーの不思議な能力は、催眠状態で変性意識の状態から情報の根源(アガシックレコード)にアクセスし行われるとされ、意識を取り戻したケイ シーはこの事を記憶していなかった。

 エドガーケイシーは熱心なクリスチャン(プロテスタント)であったため、この原因不明の現象に困惑 し自らこの能力を否定したが、この能力が他人の病気や不調の原因と療法も、アガシックレコードから導き出せると理解されると、周囲の人々はケイシーの驚異 的な能力を健康回復に利用しょうとした。

 エドガーケイシーのこの能力を有名にした出来事に、エイミーデートリック(当時5才)と言う裕 福な家族の少女に行ったリーディングがあります。
 癲癇発作の問題を、リーディング の指示でオステオパシーを用いて回復させており、有名な富豪の少女で様々な医師もさじを投げた癲癇であった事から、当時タイム誌に書かれ大きな反響を生んだよう です。 
 
 その後ケイシーのもとに様々な原因不明の病気や難病の問題を抱えた方が、色々な州からケイシーを訪ねており、ケイシーは自分 の能力に疑いを持っており、時に他人の生死に関わる重圧に耐え切れず、リーディングを断りつずけ、ケイシーはリーディングの依頼を避けるため引越しまでし ている。

 エドガーケイシーは様々な出来事・特に特に奥さんガートルードの結核(当時死の病気)を回復させてから、ケイシーは自らも自分 の能力を認めだし、他人の健康に少しでも貢献するためのリーデングに賛同するようになる、当初のケイシーのリーディングは無償で行われていた。

 多面化したリーディング
 
エドガーケイシーが46才の頃、健康に対するリーディングの価値を考え、リーディングの内容を速記して記録に残すようになる。
 この時期に更にエ ドガーケイシーの能力を発見する大きな出来事が起こる、オハィオ州出身のアーサーラマースに依頼された興味深いリーディングをきっかけに、健康に対するア ドバイス以外にも霊的なリーディングといった、様々な情報がアガシックレコードからもたらされると理解され、リーディングの多用性を広げ様々なタイプのリーディングを行った。

 フィジカルリーディング(医療リーディング) 
 リーディング には様々な種類が生まれたが、従来から行っていた健康に対するリーディングをフィジカルリーディングと呼び、様々なリーディングの中の大半をしめ、エド ガーケーシーのリーディングの中心的割合をしめ、エドガーケイシーの業績の核とも言われている。

 
 次回はたぶん別の内容のブログだと思いますが
エドガーケイシーとオステオパシーの事も、近じか書いてみる予定です。

投稿者 柴岡オステオパシーオフィス | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
           
11